サーバー上のPHPに関する情報の確認
新年明けての初更新。
今年も皆さんよろしくお願いします。
早速ですが業務上、顧客サイトを修正する場合最初に何を確認しますか?
人それぞれでしょうが、私はサーバーの情報を確認します。
PHPでサイト構築をする場合、PHPのバージョン、拡張モジュール、定義済み変数の確認は必須でしょう。
上記の情報を確認したい場合
phpinfo()関数を使うと便利です。
下記のスクリプトをサーバー上にアップロードしてブラウザ上から確認するだけです。

ちなみに、上記のコードに終了タグが入ってないので、おや?
って思う方もいるかもしれませんが、
ファイルが終了タグで終わる場合、
?>は省略可能です。
サーバーによってはこの関数を使用できない場合もあるらしいけど、どうなんだろう。。。
当サイトで使用しているエックスサーバー上では問題なしです。
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カテゴリ: PHP
XAMPP内PHPフォルダ、php.iniをUTF-8に設定
会社のスマホサイトも無事オープンして(docomoのSPモード不具合には参った。。。)
今は自社のWebサイトリニューアルに取り組んでます。
前任者が書いたソースを改変することになるので、非常に怖い部分もありますが、スキルを向上させる
という意味では非常にやりがいがあります。
取材要員として入社したのですが、現状私の基本的な知識が欠落してるので、手っ取り早く会社に貢献できる
ということで構築を任された感じです。ちなみに指示など一切ありません。頼れるのは己の技量だけ。
並行して取材に必要な知識の習得もあり非常にハードな生活です。
ただ、直近の上司が非常に有能な方で、「なんでそこまで知ってるの?」というぐらい博識なので安心感はあります。安易に聞くことはできませんが。
話は戻り、このWebサイトはPHPとjQueryで書かれてます。とりあえずEclipsePHPを導入して少しずつ変更する予定。導入にあたって文字コードをUTF-8に統一したかったので、php.iniファイルを触って文字コードの設定を行ったので備忘録として残したいと思います。
XAMPPのバージョンによっては、このやり方ではできないかもです。
私は1.7.1インストーラ版使ってます。
以下該当箇所を順次変更してください。
エディタかなんかで検索して変更したらいいよ。楽だし。
それとバックアップ忘れずに。
自己責任で行ってください。
;default_charset = “iso-8859-1″
↓
default_charset = “UTF-8″
先頭のセミコロンを外して、iso-8859-1をUTF-8に変更
内部で処理する文字コードを変更
;mbstring.language = Japanese
↓
mbstring.language = Japanese
先頭のセミコロンを外して。
;mbstring.internal_encoding = EUC-JP
↓
mbstring.internal_encoding = UTF-8
セミコロンを外し、EUCをUTF-8に変更。
;mbstring.http_input = auto
mbstring.http_input = auto
先頭のセミコロン外す。
;mbstring.http_output = SJIS
↓
mbstring.http_output = UTF-8
セミコロン外し、SJISをUTF-8に変更。
;mbstring.encoding_translation = off
↓
mbstring.encoding_translation = on
セミコロン外し、offをonに変更
※内部コードへの変換が可能になるようです。
詳しいことは各自で調べて。
;mbstring.detect_order = auto
mbstring.detect_order = auto
先頭のセミコロン外す。
以上。
これで文字化けは解消だー
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カテゴリ: XAMPP環境構築
Dreamweaverを使ってWordPressのテーマを簡単カスタマイズ!
WordPressテーマをカスタマイズする場合、通常は【編集→ブラウザで確認】というやり方で
すると思います。ここ最近テーマを編集することが多くなってきたので、作業効率を考えても現状
の方法がベストと思えなく、色々探していたらこちらに参考になる記事がありました。
Dreamweaver CS5とWordPressを連携させる方法 | デベロッパーセンター
偶然ですが、上記の記事内で私が過去に書いた記事が紹介されてました。
XAMPP上にWordPressを導入する方法
Adobe – Dreamweaverデベロッパーセンターで紹介していただけるなんてとっても光栄です。
ご紹介ありがとうございました。
早速ですが、この記事を参考にDreamweaverCS5を使ってWordPressと連携させてみました。
サイトの設定
サイトから→【新規サイト】を選択サイト名は任意で大丈夫です。
ここでは例として、テストサイト1と仮名。

【ローカルサイトフォルダー】にはあなたがWordPressをインストールした
フォルダを指定します。
参考までに私の環境。
【私の使用環境 Xampp C:\xampp\htdocs\xampp\wordpress】

テストサーバーの設定
ローカルにて、サーバー環境を構築されたい方はXAMPP導入編をご覧になってください。
メニュー一覧から【サイト】→【サイトの管理】から先ほど作成したものを選び編集をクリック。
左側のカテゴリからサーバーを選択します。
すると、左下のほうに+の印があると思いますのでそちらをクリックします。
使用する接続の中から、【ローカル/ネットワーク】を選択します。
サーバー名はデフォルトで大丈夫。

サーバーフォルダーは、最初のサイト設定時にローカルフォルダーを指定したと思いますが、
それと同じ場所を指定します。
私の場合このような感じです。
【C:\xampp\htdocs\xampp\wordpress】
※テストサーバーの意味が分からない方へ
このページを見ているぐらいですから、独自ドメインを取得してレンタルサーバー
上でWebサイトを作ったことがある方がほとんどだと思いますが、要するにそのような
環境をローカル上にて実現することです。

以上が大まかな設定となります。
実際に動くか試す
※予め管理画面にて、編集したいテーマを有効にして
ください。
右下にてローカル上のフォルダの中身が見えていると思いますが、
この中のindex.phpをクリックします。

すると
【このページにはサーバーのみによって検索される動的関連ファイルがある可能性があります。】
とう文字があらわれますので、右横の検索をクリックします。

【デザインビューで表示できないサーバー処理ディレクティブがあります。】
と表示されます。
その横のライブビューをクリックします。

これで設定は終了です。
では実際にテーマを編集してみたいと思います。
メニュー一覧から【表示】→【関連ファイル一覧】
template-loader.phpより下の部分が現在お使いのテーマファイル一覧です。
試しに、index.phpを編集してみます。
以下の部分に

<?php bloginfo(‘name’) ?>
(タイトルを出力するテンプレートタグ)
編集したらファイルを保存。
ちなみに保存には、Ctrl+Sのショートカット(ファイル保存)でも可能。
最後にデザインビューを更新します。
F5のショートカットを使用しても同じです。
このように反映されます。

上手に活用すればテーマ編集を効率的に行えそうです。
当分は慣れる意味でもこのやり方で行おうと思います。
せっかくDreamweaverCS5を買ったのですから。
一年前ですけど。
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カテゴリ: オーサリングソフト
画像を一括アップロードできるFile Gallery
チュートリアルな記事が多いので、どうしても画像を沢山使って しまう当サイトにとって、
このプラグインは重宝してます。 10枚前後画像を挿入する場合には、かなりの時間節約になると思います。
こちらでプラグイン本体を入手します。
WordPress › File Gallery « WordPress Plugins
プラグインをアップしたら有効。 画像を複数アップロードすると、以下のように管理画面の下の部分に
アップした画像全体が表示されるようになります。
ちなみに、画像をアップするとき、shift+矢印キーで一気に選べます。 これ豆知識。

今回は全ての画像にチェックを入れてみました。

設定が全て終わったら、single filesをクリック。

実際に全ての画像を反映させるとこんな感じになります。

画像挿入タグが一気に入ってしまうので、適度に改行を行い整形しながら 記事を書けば、
とっても便利に活用できるプラグインだと思います。
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カテゴリ: プラグイン
『最新版』XAMPP上にWordPressを簡単インストール
いまだにちょくちょくアクセスがあるようで、それなりに需要のある記事なんだなぁーと思いつつ、あれから数年たってちょっと久しぶりに最新版のxamppのインストールをしてみた。以前書いた記事はこちら。
XAMPP上にWordPressを簡単に導入する方法 | WordPress【ワードプレス】初心者の部屋~使い方知っとこ?
新しいの使ってみたかったしね。
以下画像を交えて解説。所用時間約6分でインストール可能(xamppダウンロード時間除く)

今回もZIPは使いません。やっぱりインストーラ版を使用します。
ちなみに現在の最新バージョンはこちら
xampp-win32-1.7.7-VC9-installer.exe
XAMPP – Browse /XAMPP Windows at SourceForge.net
ファイルサイズが80MB前後あるんでダウンロードには若干時間かかります。 当方の環境は光ですが数十分かかりました。
1.7.7をクリック
xampp-win32-1.7.7-VC9-installer.exeをクリック
最新バージョンは英語しか選べませんのでそのままクリック ちなみに、英語だからといってインストール作業に支障はありません。
以下ウィザードに沿って順次クリックしていきます。
Apache と MySQLにチェックを入れます。
しばしおまちを
Apache と MySQLが起動しているのを確認します。 通常は起動したままの状態でログインパネルが現れるはずです。
インストールは以上で完了です。 お次は、ブラウザのアドレスバーに、次のように入力してxampp初期画面に移動してください。
http://localhost/
すると以下のような画面が現れるはずです。 日本語をクリック
成功したら以下ような画面が現れます。
続いて左下のphpMyAdminクリック すると以下のような奇妙な画面が現れます。 うおーphpMyAdminの管理画面かなり変わってますね・・・・ なんかおしゃれになったし、若干使いやすい気がする。
Languageから日本語を選び選択。
新規データベースを作成します。 名前はなんでもいいです。wordpressでもいいですよ。
データベースを作成したら wordpressのファイルをこちらからダウンロードしてください。
ダウンロードしたwordpressファイルを、そのままxamppフォルダの中のhtdocsに入れます。 入れたら
http://localhost/wordpress/
にアクセスしてみてください。
ユーザー名はroot パスワードは未記入
お疲れ様でした! セキュリティーの設定はちゃんとしてくださいね。
とりあえずいまんところ不具合もなしに稼働してます。
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カテゴリ: XAMPP環境構築
























