2009年09月の記事一覧

Akismetを設定してスパム排除

nofollowタグをコメント欄から外しますと、スパムが異常に増えます。
回避するためにも、Akismetプラグインを導入します。

スパムと判断されたコメント、トラックバックは一カ月程保留される形に
なります。その間に、管理者がスパムでないと思えば承認してあげることが
できます。

wordpressでブログ構築されてる方は、ほとんど全ての方が導入されてますので、まだ
導入してない方はこの機会に設定をすることをお勧めします。

Akismet自体は、wordpressをインストールした時点で、既にプラグイン項目の中に含まれて
います。よってインストールする手間はありません。
使用するには、WordPress.comで登録手続きを経て、API Keyを取得する必要があります。



Akismet 設定画像


Akismet設定以後、コメント、トラックバックを捕らえた場合に、ダッシュボード内で【
Akismetスパム】をクリックして必要であれば承認、不要なら削除です。

以上です。

一つのデータベース内にwordpressを複数インストール

wordpressを使っている方で、ドメイン内に何個もwordpressをインストールして
複数運営をしてみたいと思ってる方もいると思います。

例えば、社内のサイトで、社長用のブログと、社員用のブログを分けたい場合など。
このような場合、データベースが一つしかないような安価なレンタルサーバーを使って
いる場合、運営ができないのでしょうか?

結論から書きますが、一つのデータベース内に複数のwordpressをインストールすることは
可能です。以下手順を説明します。

新規にフォルダを用意してもらい、その場所に、最初にwordpressをのデータをupする
までは一つ目のwordpressの設定と全く同じです。
分からない方は、wordpressインストール設定を確認してください。

wp-config-sample.phpを開いて、真ん中より下のほうに、
WordPressデータベーステーブルの接頭辞と書いてある部分があると思います。




この接頭辞の部分を変更します。
例えば、一つ目のwordpressの接頭辞が’wp_1′ならば、二つ目インストール設定したい場合には、
‘wp_2′とすればよいだけです。

レンタルサーバーの環境によっては、非常に負荷がかかる行為なので、できればデータベースは
複数用意するのが一番なのですけどね。
一つしかない方は、この方法で試してみてください。

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WordPress.com Statsを使ってみた感想

以前、ultimate google analyticsのプラグインを導入する記事を書きましたが、
wordpressのプラグインで簡易的なアクセス解析プラグインを見つけましたので、
今回試しに導入してみました。
機能性だけを見ると、遥かにanalyticsのほうが上ですが、趣味程度でサイト
運営をされてる方には丁度良い機能を網羅していると思います。
インターフェイスが非常に見やすく、直観的に確認できます。

ということで導入までの流れ一覧です。

→この記事の続きを読む

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