2009年10月の記事一覧

Google Maps Anywhereを使ってみました

地図表示の機能を搭載しているGoogle Mapsですが、WordPressのプラグインで簡単に
導入できます。導入まで面倒くさいかなぁ….とも思っていたのですが、実際してみると3分前後で
プラグインインストールから設定まで完了しました。


以下導入手順です。

WordPress Plugins/JSeries » Google Maps Anywhere (地図表示)

さんのサイトに行ってもらい、
プラグインをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルをいつものように、pluginディレクトリに転送します。
転送が終わったら、ダッシュボードのプラグインの項目にチェックを入れてもらい完了。

続いて、グーグルマップを利用するにあたり、APIキーが必要となります。

APIキーの入手はこちらから申請してください。


api申請の画像
サイトURLの部分は、あなたが使いたいdomainのURLを入力。

同意にチェック。

Google Maps API - API Key Signupの画像


上段にAPIキーと書いてありますので、キー番号を控えます。
大切なものなので、外部に漏らさないように。

使い方は至って簡単です。




新規投稿、ページ作成をするときに、右上にボタンがありますのでクリック。

グーグルマップapi設定の画像



するとこのような画面が表示されます。
APIキーの部分に、先ほど取得したキー番号を入力。これで使用できます。
実際に表示させてみました。

43.197167,143.789063


これはかなり使えます。
凄く便利です。
ご参考までに。

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あまり知られてない、Yahoo!の関連検索者数発掘方法



これって有名なツールなんでしょうか?
Web上で調べてみたけど、誰もこのツールに関して記事を書いてないようなので、今回
紹介します。あまり知られてないことを記事にまとめるのは、非常に有益な気がしますからね。


さて、一般的に認知されてるキーワードツールの代表格として、
Googleの場合なら、
Google AdWords : キーワード ツールなどが有名ですよね。
しかし、今回これを紹介しても意味がありません。既に皆さん知ってますから。

Yahooの検索者数を調べたい場合には、Yahoo! JAPAN 関連検索ワードサーチ「UnitSearch Ver.2.0」/SEM Analytics Labなどをお使いになるでしょう。

しかし、このツールも有名です。既にご存じでしょう。



今回紹介するのは、上記のYahoo関連検索ワードサーチを更に進化させたようなツールです。

その名も、関連ワードを調べてます::関連ワード.comというサイトです。

引用
Yahoo!APIから提供されるのは1 ワードに対して100ワードまでですが、
このサイトでは複数のワードを調べることで100ワード以上の関連ワードを表示しています。

引用終わり

少し使ってみたのですが、かなりニッチなキーワードまで収集できそうです。
細かい需要を探ることができます。

以下使い方の説明です。

左下のServices欄のワード検索をクリック。

ワード検索の使い方を説明する画像




次に、調べてみたいkeywordを入力。今回はWordPressで調べてみます。

word検索画像



すると、関連検索数が155もでてきました。

関連検索の画像



このように、かなり細かい関連検索者数を拾ってくれるようです。
使い方によっては、きめ細かい需要まで調べることができます。

関連検索者数全ての画像表示
今回のご紹介が、皆さまの参考になれば幸いです。

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XAMPP上にWordPressを簡単に導入する方法

WordPressをローカル環境でも使えるようにする方法として、
XAMPPの導入方法です。XAMPPの最新版インストーラ設定について、解説しているサイトが
ないようなので、今回私が解説してみようと思います。


この記事を参考に設定してもらえば、5分前後でWordPressをローカル環境で使えるようなります。
ちなみに、XAMPPとは、PHP開発環境に必要なMysql・PHP・Apacheを、簡単に一括でインストールできます。

なお、私のパソコンの環境はWindows・vistaを利用しております。他のOSでも基本設定は全て同じです。
以下導入手順になります。

2009 10/1現在の最新バージョンは、1.7.2です。
しかし、現時点で確認したところ、1.7.2にはインストーラ版が存在しません。
ZIPファイルを利用して設定も可能ですが、全くの初心者には混乱を招く原因になりかねますので、
(日本語ウィザードがないため)
今回は、1.7.1のインストーラ版を使用します。
インストーラ版を利用すれば、XAMPP初心者の方でも簡単に導入可能です。
必ずできますので、是非取り組んでみてください。

ファイルはこちらからダウンロードできます。
Browse XAMPP Files on SourceForge.net
下のほうの、1.7.1のxampp-win32-1.7.1-installer.exeをダウンロードです。

xamppインストーラ画面


続いて、xampp-win32-1.7.1-installer.exeをクリックしてください。
日本語ウィザード (Wizard)に沿ってインストール作業を行います。

xampp日本語ウィザード

フォルダの場所設定

c:ドライブ真下に、xamppフォルダを作り、インストール作業を行います。
vistaの場合は、c:ドライブ真下にxamppフォルダを作って作業を行ってください。
エラー回避できます。

mysql、Apacheインストール設定画像

ApacheとMySQLにチェックを入れます。

mysql、Apache起動確認設定画像

これでインストール作業は完了です。
続いて、ブラウザのアドレスバーに、次のように入力してxampp初期画面に移動します。

http://localhost/


xampp初期画面

続いて、左下のほうに、phpmyadminという設定項目がありますのでクリック。
MySQL localhostの新規データベースを作成したいので、今回はwordpressというデータベースを作ります。画像を参考に設定してみてください。

phpmyadminの設定画像
次に、WordPress | 日本語から、ファイルをダウンロード。

ダウンロードしたファイルを、xamppフォルダの中の、htdocsに移します。

続きまして、http://localhost/wordpress/にアクセスしてみてください。wordpress設定ウィザードがでます。日本語ウィザードに沿って設定していきます。


wordpress設定ウィザード画像

wordpressをインストールする画面の画像
wordpressユーザー名、パスワード設定画像
注意点として、xamppのMySQLのデフォルト値は、ユーザー名、root  パスワードはありません

ユーザー名の部分にroot パスワードの部分は未記入でOKです。

パスワードの部分は、デフォルトの値を入れてみてください。
1234と記載。

後で必ず、ユーザー名やパスワードは変更しておいてください。

これでローカル環境にてWordPressをテスト投稿できます。
themeをカスタマイズしたい場合など、ローカル環境で試すことができますので、非常に助かりますね。
皆さんの参考になれば幸いです。

XAMPP導入の流れを、スムーズに説明するためにセキュリティーに関する解説はしてませんが、必ず各自セキュリティーの設定を行うようにしてください。


WordPressをXAMPP上に設定するうえでの参考記事一覧
XAMPP関連の記事一覧 – [データベース]All About
1.2.3で整えるPHP開発環境【STEP.1】 XAMPPをインストール | バシャログ。

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