国内のWordPress無料厳選テーマ7
WordPress利用時に、デフォルトのtheme以外も使ってみようと
思っている方がいると思いますので、機能性、デザイン性に優れた
国内の無料テーマを紹介しようと思います。
実際に使われるときは、必ず作成者さんの規約を守るようにしてくださいね!
Vicuna
WordPressのテーマ配布サイトとしてはかなり有名。
Web上でも、Vicunaを使用している方はかなり多い気がします。
カスタマイズするときに、参考にできる関連書籍もあるようで、
WordPress初心者の方にもお勧めです。
シンプルでありながら、洗練されたデザインはきっとあなたを虜にするでしょう。
スキンも豊富。フォーラムがある配布サイトって珍しいのではないでしょうか。

e.b.i.f
プラグインを利用せず、
フォトログに特化したthemeです。
サムネイルが自動で作成され凄くお洒落!
e.b.i.f » WordPress Photolog Theme: Photo-Biyori
自作の写真を公開したい方にはうってつけのテーマだと思います。

小粋空間
カスタマイズ性に優れたテーマです。
設定の仕方など細かく記載されているので、初心者の
方にも扱いやすいthemeだと思います。

Lovelog+*
女性の方ならではの、温かみあるデザインが
特徴です。
設定方法も詳しく解説されているので
導入もしやすいかと思います。
Webサイトもとても綺麗ですね!

straightline™
グリッドレイアウトで表現されているテーマです。
縦書きのレイアウト構成なんて初めて見ました。
凄くカッコイイ!
GRID wordpress theme – straightline™

Liner Note
一カラムで表現しているテーマ
今まであまり僕も使ったことのないタイプのテーマですが、
実際使ってみた感想として、とても見やすい感じ。
シンプルだけど洗練されてますね。
使用時に必須のプラグインがありますので、導入時に要チェック。

WPNP
新聞によく似たデザイン。
WPNP – WordPress 新聞作成プラグイン/テーマ
新聞のようなデザインでWordPressが使えるって凄く面白くないですか?
他のサイトで、実際に導入して運用させてもらっているテーマです。

以上、七点です。
その他 素晴らしいテーマは沢山ありますが、自分で実際に使って見て、
気に入った無料のthemeを紹介させてもらいました。
勿論、これら七つ意外にも、素晴らしいテーマは沢山あります。
機会があれば、次回紹介しようと思います。
海外にも綺麗なテーマは沢山ありますが、英語をきちんと理解できないと、
後々の運用に問題が生じる気がするので紹介はしませんでした。
(規約、著作権など)
今回の紹介が参考になれば幸いです。
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2009年11月14日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: theme
WordPressで最初に設定するべき4つのポイント

WordPressをインストールした後の、最初にしておきたい設定、訪問者の方に見やすいサイト設計、クローラーに優しいサイト構造を構築するための方法を簡潔に説明しようと思います。
初期設定以前の、WordPressのインストール方法については、個別に過去こちらで解説した記事がありますので、参考にしてください。
ここからは、WordPressをサーバーにインストールした後の設定についての解説。
一つ目として、まず訪問者用のサイトマップを設置。
これに関しては、Sitemap Generator Plugin for Wordpressという
プラグインを利用して設置することをお勧めします。訪問者の方が、
サイト内で迷わないようにする、一種のナビゲーション機能を果たします。
(クローラーが見るサイトマップではない)
このプラグインを導入することにより、簡単にサイトマップを表示させることができます。
既にWordPressで運営されてる方にも、勿論可能です。使い方を簡潔に説明します。
のサイトに行ってもらいファイルをダウンロード。

FTPソフトを用いてファイルを転送。
ダッシュボードから、チェックをいれてもらい。
言語を日本語に設定して、更新ボタンにチェックを入れます。

細かい設定は、特に拘る必要がなければデフォルトの状態で大丈夫です。
サイトマップ用に、新規ページ(固定ページ)を作成して、お好きな位置に配置します。
通常、サイトマップは、訪問者に見えやすい位置に配置するのが一般的だと思います。
当サイトでいうならば、ロゴの真下ですね。
(当サイトのサイトマップには、このプラグインを利用してません。
画像はローカル環境で試した画像になります)
適応させるには、エディタ機能を用いて、
<!– ddsitemapgen –>のタグを張りつけてみてください。
コメントアウト、ddsitemapgenです。
するとこのように自動的に表示されるようになります。

サイトマップ関連のプラグインでは、一番設定も優しく使い勝手がいいように思います。
非常に簡単に設定できますのでお勧めです。
次にパーマリンクの設定について
デフォルトの状態ですと、?p=Nと数字の羅列が表示され
非常に見にくいので、日付別に設定するか、若しくは、/%category%/%postname%/と
設定してみるといいかもしれません。サイト内にリンクをはってもらう場合に、
短く見やすいURLのほうが、はるほうの負担も少ないため。

私の場合は、URLを見やすくするというのが目的です。
あまりにも長いURLや、意味不明な数字の羅列ってのも問題がある
気がするので。
閲覧者にとっても、あなたにとっても、わかりやすいcategory名や、ファイル名
で管理することは、大切です。無意味に長いパラメータではなく、初期設定の段階で
パーマリンクを適切に設定しておくほうが無難です。見た目にも綺麗ですからね。
グーグルが、公式サイトで発行している、
最適化スターターガイドを読んでみると、これらのことがよく理解できると思います。
三つ目として、クローラー用にサイト構造を正確に伝えるための、サイトマップの設置。
Google (XML) Sitemaps Generatorファイルをダウンロードします。
sitemap.pot sitemap.php sitemap-ja.po sitemap-ja.moをプラグインフォルダに転送します。
使っている文字コードを調べます。分からない方は、wp-config.phpをエディタで開いて確認して
みてください。通常デフォルトの状態は、UTF-8です。
プラグインの設定項目からチェックを入れます。インストールはこれで完了となります。
次に、あなたのWebサイトのルートディレクトリに、
sitemap.xml.gz sitemap.xmlの二つの空のファイルを用意します。
このとき、ファイル属性(パーミッション)を666。若しくは606に変更します。
管理画面から、再構築にチェックを入れて完了。
なお、ウェブマスターツールに登録してない方は、こちらから登録。
使ってみる価値はあると思います。
最後に、すきなように改行するために、PS Disable Auto Formattingプラグインを導入
ダウンロードはこちらから
Modify paragraph formatting plugin “PS Disable Auto Formatting” | WordPress Plugin for CMS
wordpressはデフォルトの状態ですと、エディタを利用しているとPタグBRタグが自動
で入ってしまいます。回避する方法として、以前padding、若しくはmarginタグを使って
スペースをあける方法を説明しましたが、このプラグインを利用すれば効率よく作業できそうです。
使用するときは、必ず一度バックアップをとるようにしてください。
WordPress2.8.5で試してみましたが、上手く作動します。
実際に使ってみるとこんな感じになります。

ソースをみてみると
<p> </p> <p> </p> が入ってますね。スペースのようです。 htmlエディタのほうを使いますと、brタグを連続で挿入できます。
連続で改行を取りたい場合は、marginなどを利用するほうがいいかも。
(私は、marginを使って、行間を広くとってます)
興味のある方は、こちらを参考にしてみてください。
おまけ
themeの利用に関して
WordPressには、デフォルトの状態でも十分使い勝手はいいのですが、
後々のカスタマイズを考えると、シンプルであり、柔軟性の高いthemeを使うことをお勧めします。
国内のthemeを色々使ってみて、無料のテーマで、凄く使いやすいなぁと思ったのは、
趣味のサイトで使わせてもらってますが、非常にシンプルで使いやすいです。

Vicunaに関連する書籍もあるようなので、
一冊購入して、カスタマイズの練習をしてみるのも勉強になると思います。
2009年11月03日 | コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
カテゴリ: ブログ構築後
WordPressの一番簡単なバックアップ方法
phpMyAdminを利用してのバックアップは、
WordPressを使い始めて間もない初心者の方には
少々敷居が高いかもしれません。実際はそれほど難しくはないのですけどね。
今回は、WordPressを使って間もない方にお勧めする、WordPressのデータを、
簡単にバックアップする方法を解説。普段はバックアップ用のプラグインを利用して、
自分でファイルをバックアップすることのない方も、一度は試してみることをお勧めします。
完全に手動の原始的な方法です。所要時間は三分前後。
念のため、先ほどXAMPP環境にて、当サイトのデータをインポートして確認したところ、
きちんとデータを確認できたので大丈夫だと思います。
以下XAMPP環境にデータを移動したキャプチャ。ちゃんとデータが移動してますね。

当方の現在のWordPressの環境は、2.8.5の最新版です。
themeは個別に、FTPソフトを用いて、ダウンロードしました。
なお、今から説明する方法でバックアップを試す場合、必ず一度ローカル環境(XAMPP)
でもよいので試してみてくださいね。いきなりWebサイトを公開している、サーバー上で
行うような行為はやめましょう。何事も一度は、ローカル環境で試すという癖を見に付けたほう
がリスクを軽減できます。失敗した場合、責任をとるのは自分自身なのですから。
ローカル環境の作り方が分からない方は、こちらの記事を参考に構築してみてください。
以下手順になります。

ダッシュボード画面の左下、ツールからエクスポートをクリック。

エクスポートファイルをダウンロードします。

続きまして、移転先にWordPressをインストールした状態だと過程します。
ダッシュボード左下に、インポートと書いてあるところをクリック。
すると、WordPressという項目がありますので、そちらをクリックします。

最後にファイルをアップロードしてインポートをクリック。
これでデータ移動完了です。
このときに、パーマリンクの設定も以前と同じ状況で設定しましょう。
設定を同じにすることで、あなたのサイトに対してのリンク切れを防ぐことができます。
2009年11月01日 | コメント&トラックバック(2) | トラックバックURL |
カテゴリ: バックアップ


