2010年04月の記事一覧

パーマリンクの設定はなぜ必要なのか?

以前、パーマリンクの設定について解説したことがありますが、なぜする必要があるのか?
ということを詳しく解説していなかったので、ここで今一度分かりやすく説明しておきたいと思います。

WordPressを用いて、生成したページのURLはデフォルトの状態ですとこのような表示されます。

http://www.tatuo-web.com/wordpress/?p=123


WordPressの後に?とか=がついてますね。実はこの状態は非常にまずいです。

この設定のまま記事を書き続けても、検索エンジンにインデックスされにくいです。というよりされません。(別運営のサイトで実験してみました)

検索エンジンにインデックスされないと、あなたが苦労して書いた記事が表示されないということになってしまいます。

表示されないという大きなデメリット以外にも、もしも、第三者があなたの個別記事にリンクを張りたい場合、ちょっと敬遠されてしまう恐れがあります。だって凄く分かりにくいですもの。

ではなぜ?だとインデックスされないのでしょうか?あくまでも推測ですが、検索エンジンが?というURLを全て同じページだと認識しているおそれがあるようです。私のサイトで言うならば、http://www.tatuo-web.com/wordpress/という一個のページだと解釈しているようなのです。

実験サイトでもトップだけはインデックスされているところを見ますと、ほぼ間違いないような気がします。

ですから、初期段階でパーマリンクの設定はきちんとしておきましょう。

管理画面から、パーマリンクの設定に入ってもらうと以下のような画面があると思います。
私のサイトですと、設定欄にこのように記載されています。


ご自分のサイトに置き換えて判断してください。

デフォルト http://www.tatuo-web.com/wordpress/?p=123
日付と投稿名 http://www.tatuo-web.com/wordpress/2010/04/24/sample-post/
月と投稿名 http://www.tatuo-web.com/wordpress/2010/04/sample-post/
数字ベース http://www.tatuo-web.com/wordpress/archives/123
カスタム構造   /%category%/%postname%/

ここで必ずデフォルト以外に設定しなおしてください。

もっといいのはカスタム構造を選んでいただき、以下のような設定をすることです。

/%category%/%postname%/

postname.htmlと検索エンジンが認識してくれるようで、動的なものが静的に判断されるわけではありませんが、インデックスが非常にされやすくなります。

階層の深さについて

私は、階層が深くなることは正直言って全く問題はないと思っています。
人によっては、階層が深くなることにより、インデックスされにくいという意見もよく聞きますが、質の高い記事を書いて、皆から紹介されるような記事であるならば、少々深くても問題はありません。

紹介されない記事なら問題はありますが・・・

また、ディレクトリ(フォルダ名)にもきちんと関連する名前をつけることが最適です。
検索エンジンは、意味のないことを嫌うので、ディレクトリ名もきちんと判断して、閲覧者に欲しい情報を提供しているように思えます。
URLにローマ字を含ませて検索すると、関連する情報が提供されるところを見ると何らかの判断の要因になっているように思えます。

最後に、注意点としては、既にWordPressでサイトを構築している方は、URLが変更されることにより、その記事へのリンクが消滅してしまうことです。ある程度規模の大きいサイトの場合、URLを変更するのはやめておいたほうが無難と言えます。

これから、作ろうと思っている方は、一番最初にパーマリンクの設定だけはしておいてください。
後で後悔しないためにも。

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1時間で学べる!WordPressテーマ作成(作り方)

久しぶりの更新となりますが、いよいよWordPress(ワードプレス)用の
テーマの作り方
について解説していこうと思います。

この数カ月、ローカル環境で色々試してみて、自分でもある程度作れるようになってきまして、
一通り皆さまに説明できそうな感じがしますので、私が一番したかったことテーマ作成の具体的手順について解説してきます。


テーマ作成にあたり、基本的な知識(html、css)が全くない状態ですと、正直しんどい作業になると思いますので、一度html.cssなどに軽く触れておくことを勧めます。

最近は、初学者向けに、簡易な説明で解説してくれてる書籍が沢山ありますので、ご自分に合ったものを選んで勉強してみてください(当サイトでは、html.cssの知識がない方でも作成できるように工夫はしております)正直言って、これ以上ないぐらいかみ砕いて説明していますので、サクサクっと作業を勧められるのではないかなぁ・・と思います。

ローカル環境でテーマ作成を行うのが基本ですが、サーバー上で修正しながら作業を行っても構いません。自分のやりやすい方法でお試しください。

ローカル環境で作業を進めたい方は、過去記事の、XAMPP上ににWordPressをイントールする方法を参考にしてください。

テーマ作成するにあたり、簡単ではありますが、大まかな流れを最初に説明しておきます。
制作に取り掛かる前に、作業全体の流れを把握しておきますとスムーズに作業できます。

※図も参照してみてください。(全体図)



一、テーマを作成するにあたり、XAMPP、若しくはレンタルサーバー上にwordpressをインストールします。

二、自分が今後作成していく、テーマ作成用のフォルダを作る。
今後はこの中に、あなた自身が作りたいデザインタグなどを記載していきます。


三、大まかなデザインを作り、ブラウザ上で確認。
修正。確認。修正。確認。
ひたすらこの作業の繰り返しです。


難しいように感じていたthemeの作り方ですが、上記を繰り返すだけです。
細かい部分は、適時説明していきます。

楽しみながら作成することが、完成させる上でのポイントですので、公開できる日を頭に描きながらモチベーションを保ちましょう。

自分専用の独自のテーマが作れるとめっちゃ感動もんですよ!

まず始めにすること!

自分用のテーマフォルダを作成します。
今後はこの中に全てのファイルを入れることになります。

テーマ用のフォルダ名は何でも良いのですが、自分の分かりやすい名前にしてください。
続いて、index.phpファイルを作成します。


私は、エムエディターを用いてファイル作成をしています。
エディターはなんでも良いですが、メモ帳だけはやめてください。文字化けの原因となります。
文字化けしないように、UTF-8でファイルを統一してください。

index.phpの中には、とりあえず何も記載せず空のファイルを作ってください。
index.phpを作ったら、今度はstyleシートを作ります。
style.cssですね。

screenshotがあったほうが良い方は、それらの画像も同じフォルダに作成します。

ここで一旦話をまとめます。
必要なファイルは、以下三つとなります。
index.php
style.css
screenshot.png(jpgでも良いです)



これでとりあえず準備は万端です。

意味がよく分からなかった方のために、私が作ったファイルをダウンロードできるようにしておきます。
ご参考ください。

themeファイルダウンロード

さて、上記のファイルを作った後、以後、index.php、style.cssにタグを記載していきます。

上記のフォルダを作ってどこにアップすればいいのか?と思う方のために、念のため説明しておきますが、
WordPressのthemeフォルダに入れてください。


WordPressのthemeフォルダは、wp-contentの中のthemesの中に入れます。
分からない方のために、WordPressのフォルダの位置を示した画像を示しておきますのでご参考ください。


今後は私も皆さんと一緒に作りながら、WordPressのテーマ作成方法について解説していきます。
焦らずじっくりいきましょう!

随時記事はここに記載していきますので、定期的に見に来るといいかも。

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