プラグインの記事一覧

WordPress使いに必要な15の厳選プラグイン

WordPress用のプラグインをこの数カ月、色々な種類を毎日使ってみたのですが、
本当に役立つ、若しくは便利と思ったプラグインを紹介します。

現時点で、私が感じたプラグインの総括です。


Custom Field GUI Utility

カスタムフィールドを、もっと便利に使いやすくするために絶対必要!
意外とこのプラグインを導入されてない方多いようです。
Custom Field GUIをベースに改良していることでも有名。

日本語表示で確認できますし、画像確認も可能なので、本当に使いやすいです。
これは絶対に導入するべき。カスタムフィールドを使用する方にとっては必需品です。
というか、入れない理由が見つからないほど秀逸なプラグイン。


WPtouch: Mobile Plugin + Theme for WordPress ↔ BraveNewCode Inc.

iPhoneユーザーが増えてきている昨今。導入したほうが良い。
知人でiPhoneを持っている人が多いので、導入しようと思って使ったプラグイン。
現状を見る限り、一番使いやすいiPhone対応のプラグインだと思います。


OraTransplant » Ultimate Google Analytics plugin for WordPress

グーグルアナリティクスを、WordPress上に簡単に導入できるプラグイン。
通常ならば、個々のページ全てにセッティングする必要がありますが、
このプラグインを利用すれば、一括でセットできます。
詳しい説明は、過去記事を参照。
Ultimate Google Analyticsインストール設定方法


Stop Comment Spam and Trackback Spam « Akismet

コメントスパム対策に、絶大な威力を発揮するプラグインです。
当方のサイトにも海外からのスパムが頻繁にあるのですが、見事にキャッチして
くれてます。WordPress最新版には、既にデフォルトの状態でインストール済みになっています。
使い方については、こちらの記事を参照してください。
Akismetの設定


Contact Form 7 (日本語)

日本語によるメールフォームプラグインです。
メールフォームを細かくカスタマイズ(スタイル)を変更することも
可能です。デフォルトの状態でも使えますが、
カスタマイズするともっと使える。これも絶対導入するべきプラグイン。


All in One SEO Pack

定番中の定番。
タイトル表記、discriptionの設定、keywords設定
を記事ごとに可能にするプラグイン。
重複したdiscription、keywordsを避けるためにも必要。
こちらも詳しい説明は、当サイト内で書いてます。
All in One SEO Pack使い方設定方法


Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress

sitemap.xmlを生成してくれるプラグイン。必須です。


WordPress Database Backup – Il Filosofo

データベースのバックアップ支援プラグイン。
定期バックアップの設定を利用して、自分のEメールアドレスを
登録しておくと非常に便利。

以前バックアップしてなくて、全てのデータが消滅したこと
があり、それ以来必ずバックアップをとる癖をつけてます。
消滅したときのショックははかりしれません。

僕みたいに、精神的なダメージをうけないためにも必ず導入しましょう。


Wordpress Plugin – My Category Order | Geeky Weekly

カテゴリーの並び順を、自分の思うように並べ替えることが可能。
サイトの規模が大きくなると必須のプラグイン。


Ktai Style

日本の携帯に対応したプラグイン。
かなり有名なプラグインですね。
過去に書いた記事がありますので、そちらを参照してみてください。
Ktai Style導入方法


Rick’s HideOut – Twitter for WordPress

自サイトサイドバーに、自分のTwitter上でのコメントを簡単に表示させることの
できるプラグイン。他にも便利な機能を網羅。
Twitterを頻繁に利用する方にとっては、連動させることができるので非常に便利。


Maintenance Mode Plugin — Software Guide

メンテナンス作業時のために、導入しておくと便利なプラグイン。


Breadcrumb NavXT | Mtekk’s Crib

パンくずリストを表示するために必要。


Lightbox 2 Wordpress Plugin

写真などに高級感を与えるプラグインとして有名。
当サイトでも以前導入したときのことを、まとめてます。
タグの使い方も解説してますので、興味のある方は見てみるといいかも。
Lightboxプラグインの設定


Download the Photo Dropper Flickr Wordpress Plugin

サイト内で、画像を頻繁に利用する方には便利なプラグイン。
画像をあまり使わない方には必要ないと思います。
CCライセンスのイメージ検索を行い、使いたい場合出典先を自動で明記してくれます。
このプラグインを利用すると、フリーの写真を自ら必死に探す必要がなくなるでしょう。
かなり便利。

便利なプラグインがまた見つかりましたら、随時このページに追加していこうと思います。

タグ

タグを3Dにする【WP-Cumulus】

タグクラウドを3Dにすることができる、WP-Cumulusを使ってみました。
swfファイルを利用して、タグがぐるぐる回ります。
見た感じにもインパクトがあり、興味のある方は導入してみてください。

私も先ほどまで入れていたのですが、サイトが若干重くなるので、現在は外しています。
当サイトは、トップにflashを使用してますので、WP-Cumulusも使うとなると、読み込み
に時間がかかるようなので。

以下導入手順です。

配布先に行ってもらい、WP-Cumulusをダウンロードします。
日本語表示に対応させるためには、ぷるぷるダーツ日記さんのサイトに行ってもらい、tagcloud.swfのファイルをダウンロードします。

続いて、WP-Cumulusフォルダの中に、tagcloud.swfを入れます。すると、元からあるファイルに上書きされると思います。終わりましたら、サーバーに転送します。

ダッシュボード内で、いつものようにチェックを入れます。

使用するには、<?php wp_cumulus_insert(); ?>

このコードを表示させたい場所に貼り付けます。
こんな感じにタグが表示されます。

wp-cumulusのタグ表示画像


また、ダッシュボード内のWP-Cumulus設定欄で、
タグクラウドの外枠の高さ、幅など細かく調整可能です。

WP-Cumulusダッシュボード内設定画像


高級感を演出したい方には、重宝するプラグインだと思います。

Google Maps Anywhereを使ってみました

地図表示の機能を搭載しているGoogle Mapsですが、WordPressのプラグインで簡単に
導入できます。導入まで面倒くさいかなぁ….とも思っていたのですが、実際してみると3分前後で
プラグインインストールから設定まで完了しました。

以下導入手順です。

WordPress Plugins/JSeries » Google Maps Anywhere (地図表示)

さんのサイトに行ってもらい、
プラグインをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルをいつものように、pluginディレクトリに転送します。
転送が終わったら、ダッシュボードのプラグインの項目にチェックを入れてもらい完了。

続いて、グーグルマップを利用するにあたり、APIキーが必要となります。

APIキーの入手はこちらから申請してください。

api申請の画像

サイトURLの部分は、あなたが使いたいdomainのURLを入力。

同意にチェック。

Google Maps API - API Key Signupの画像


上段にAPIキーと書いてありますので、キー番号を控えます。
大切なものなので、外部に漏らさないように。

使い方は至って簡単です。


新規投稿、ページ作成をするときに、右上にボタンがありますのでクリック。

グーグルマップapi設定の画像


するとこのような画面が表示されます。
APIキーの部分に、先ほど取得したキー番号を入力。これで使用できます。
実際に表示させてみました。

43.197167,143.789063

これはかなり使えます。
凄く便利です。
ご参考までに。

タグ

All in One SEO Packの使い方

All in One SEO Packを使うことにより、個別記事ごとに、
description、meta情報を簡単に記載することができます。

descriptionもmetaも、近年検索エンジンは、重要視していないという意見も
多々みかけますが、細部まで拘りたい方にとっては必要な作業だと思います。

以下導入方法。

All in One SEO Packにてファイルをdownload。

pluginnフォルダに転送します。

All in One SEO Packにチェック。
ダッシュボードの設定部分の、All in One SEO PackをクリックしてもらいEnabledにチェック。
次回から、個別記事ごとに、description、meta設定が可能となります。

新規投稿若しくはページ追加時に、下部のほうに、このように表示されると思います。


All inOneSEOPack設定表示の画像


title
description
keyword
記事に関連することを記載しましょう。

一番下にDisable on this page/post:とありますが、
これはそのままの意味です。
この記事ではプラグインの機能を無効にするか?ということです。
無効にしたければチェックを入れてください。

チェックを入れた記事上では、All in One SEO Packの機能は反映されません。
なお、日本語用もあるようですが、設定が難しくないので、英語表記で大丈夫だと思います。

WP-lightpopを使用して動画をポップアップさせてみるの巻

Lightboxを使用して画像をポップアップさせる方法については、過去に説明したので今回は動画を
ポップアップさせてみました。

プラグインでWP-lightpopというのがありますので、これを利用します。
まず指定のサイトからファイルをdownload。

参考URL
WordPress Plugins/JSeries » WP-lightpop (画像、動画ハイライト表示)
画像だけでなくYouTubeなどの動画サイト、各種動画ファイル、WordpressプラグインVideoPop+で管理している動画ファイルを lightbox 風に表示するためのプラグインです。

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