PHPのバージョンをPHP5.2 (5.2.14)に変更

最新版のWordPressに更新したかったので、PHP5.1.6からPHP5.2.14に 変更してみました。
不具合を懸念してたので念のためバックアップ。
エックスサーバーパネルの「PHP Ver切り替え」からPHP5.2.14に変更。 とっても簡単でした!
写真と投稿内容は全く関係ないけど、なんとなくのせてみました!
2011年07月15日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: レンタルサーバーの設定
エックスサーバーにWordPressを設定(インストール)
現在当サイトで運用しているサーバーが、よく落ちるということで、今回サーバーの移転を行いました。
ハッスルサーバーで数年運営してきたのですが、アクセスが急激に増えたときなどに
503エラーが表示されてしまい非常に困っていたので、良い機会と思いエックスサーバーへ移転しました。
ということで、今回はエックスサーバーにWordPressを導入しようと思っている方に、
設定方法(インストール)について詳しく説明していこうと思います。
導入に不安のある初心者の方でも安心してください。簡単にインストールできますので。
できない方はコメントください。対処しますんで。
早速ですが、簡単に流れを説明します。
用語の意味が分からなくても大丈夫。最初から全部理解できる人なんていませんから。
WordPressを設定(インストール)する方法は二種類ある
1.Xserverサーバーパネルから、WordPressを導入する自動インストール機能を使う2.WordPress本体をクライアント(あなた)自らダウンロードして、FTPによるアップロードを行う
効率的に設定できるのは1の方法なので、初心者の方は1でお試しください。
今回は、両方説明します。
まず、両方に共通する項目として、データベースの設定があります。
この設定は、1、2のどちらにも共通する作業となります。ですから、
まず、最初にデータベースの設定を行います。
画像を掲載しますので、全く同じ手順で行ってください。
エックスサーバー内のサーバーパネルからログインをします。
黄色い部分でマーカーしているところが、クライアント側(あなた)が変更を行っていく箇所となります。

設定を行いたいドメイン名を選びます。

DataBase内の、MySQL設定をクリックします。

MySQLの追加をクリック。
ちなみに、MySQLとは、オープンソースで開発されているデータベースです。
商用にも耐えうる機能をもっていますし、無料で使えるというとっても素晴らしいものです。
SQLはとっても奥が深く、Webアプリケーションとの連携などにはかかせないものです。ちょっとした掲示板などでしたら、PHPを用いて、サクッと作れる優れもの。
詳しく勉強をしてみたい方は、こちらのサイトを除くといいかも。
日本MySQLユーザ会

データベース名をつけます。お好きな名前でどうぞ。
WordPress内のデータは、すべて今回設定したデータベース内で管理されていきます。
リストア(データ移動)をしたい場合は、このデータベース内のファイルを移転先に移すことになります。
少し話がそれましたね。
WordPressはUTF-8を推奨していますので、UTF-8に設定。

MySQLのユーザーを追加します。
ユーザーとはクライアント(あなた)のことです。

ここで、先ほどユーザーを追加したと思いますが、
そのアカウントを最初に設定したデータベースにアクセスする権限
を与える必要があります。
アクセス権未所有ユーザの部分から、先ほどのユーザーを追加してあげます。
これで、データベースの設定、このデータベースにアクセスする権限の追加が終了しました。
権限がどうとか、意味が分からない方もいるかもしれませんが、インストールする作業において、問題はありません。
今後、あなたが運用するにあたって少しずつ理解していきましょう。
以上がデータベースの設定になります。
自動インストールについて
サーバーパネル管理画面に戻ってもらい。
自動インストールをクリック。

プログラムのインストールをクリック。

WordPress日本語版をクリック。インストール作業に移ります。

最初に設定した、データベース名、ユーザー名、パスワードを入力します。
最後の、インストール先URLですが、これはあなたがWordPressを表示させたい場所と考えてください。
ルートドメインで表示したいなら、ディレクトリ(フォルダ)は作る必要はありません。
ディレクトリを作り、そこに表示させたいなら、作ります。
当サイトならば、tatuo-web.com/wordpress/のWordPressの部分がそれになります。
これで自動インストールの設定は終わりです。
手動によるWordPress本体のアップロード
wordpress本体をダウンロードして、FTPを使いアップロードするやり方。エックスサーバー上には、自動インストール機能がついていますが、
安価なサーバーや、自宅サーバなどを構築している方には、できないことなので、
念のためこの方法も説明しておきます。
WordPress | 日本語から、ダウンロード。
ダウンロードした本体の中のファイルにある、wp-config-sample.phpをエディタで開きます。
文字コードを正確に識別できるエディタを使いましょう。
メモ帳でもいいですが、個人的には、秀まるおのホームページ(サイトー企画)-秀丸エディタ、若しくは
テキストエディタ EmEditor – EmEditor Freeをお勧めします。
以前、WordPressインストール設定内で説明したように、TeraPadでも良いです。
開いたファイル内を、下のほうにスクロールしていくと、以下のようなデータベースに接続する情報を記載する箇所があります。
その部分を、あなたがお使いのサーバー設定に合わせて入力します。

上から順に、データベース名 ユーザーアカウント パスワード ホスト名
これらを変更します。
変更したら保存して、フォルダ名を以下のようにします。
wp-config.php
sampleの部分を削除してください。
記載が終わりましたら、FFFTPを用いてファイルをアップロードします。
アップロード先は、パブリックhtml内です。
アップロードが終了したら、インストールしたURLに接続してみてください。
wordpressの設定(ウィザード画面)が現れます。
これも順次設定していきます。
以上、自動インストールと、WordPress本体を手動で行う方法でした。
編集後記
今回、エックスサーバーを使ってみて感じたことは、表示速度が格段に向上したこと。
データのリストアを行ったが、エクスポート機能を用いてみた。
困ったことに、スラッグが全部変わってしまい、大変な目にあってしまった。
phpmyadminから、データを取得して、そのままデータを移動するほうがやっぱり確実
かも。それらは、今後また書いていこうと思います。需要があれば。
POST設定は少し見直す必要があるなぁ・・・
皆さんのご参考になれば幸いです。
参考
エックスサーバー マニュアル | レンタルサーバーなら【エックスサーバー】
2011年02月02日 | コメント&トラックバック(4) | トラックバックURL |
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