レンタルサーバーの設定の記事一覧

PHPのバージョンをPHP5.2 (5.2.14)に変更


最新版のWordPressに更新したかったので、PHP5.1.6からPHP5.2.14に 変更してみました。

不具合を懸念してたので念のためバックアップ。

エックスサーバーパネルの「PHP Ver切り替え」からPHP5.2.14に変更。 とっても簡単でした!

写真と投稿内容は全く関係ないけど、なんとなくのせてみました!

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エックスサーバーにWordPressを設定(インストール)

現在当サイトで運用しているサーバーが、よく落ちるということで、今回サーバーの移転を行いました。
ハッスルサーバーで数年運営してきたのですが、アクセスが急激に増えたときなどに
503エラーが表示されてしまい非常に困っていたので、良い機会と思いエックスサーバーへ移転しました。

ということで、今回はエックスサーバーにWordPressを導入しようと思っている方に、
設定方法(インストール)について詳しく説明していこうと思います。

導入に不安のある初心者の方でも安心してください。簡単にインストールできますので。
できない方はコメントください。対処しますんで。

早速ですが、簡単に流れを説明します。
用語の意味が分からなくても大丈夫。最初から全部理解できる人なんていませんから。

WordPressを設定(インストール)する方法は二種類ある

1.Xserverサーバーパネルから、WordPressを導入する自動インストール機能を使う

2.WordPress本体をクライアント(あなた)自らダウンロードして、FTPによるアップロードを行う

効率的に設定できるのは1の方法なので、初心者の方は1でお試しください。

今回は、両方説明します。

まず、両方に共通する項目として、データベースの設定があります。

この設定は、1、2のどちらにも共通する作業となります。ですから、
まず、最初にデータベースの設定を行います。

画像を掲載しますので、全く同じ手順で行ってください。




エックスサーバー内のサーバーパネルからログインをします。
黄色い部分でマーカーしているところが、クライアント側(あなた)が変更を行っていく箇所となります。





設定を行いたいドメイン名を選びます。




DataBase内の、MySQL設定をクリックします。




MySQLの追加をクリック。
ちなみに、MySQLとは、オープンソースで開発されているデータベースです。
商用にも耐えうる機能をもっていますし、無料で使えるというとっても素晴らしいものです。

SQLはとっても奥が深く、Webアプリケーションとの連携などにはかかせないものです。ちょっとした掲示板などでしたら、PHPを用いて、サクッと作れる優れもの。
詳しく勉強をしてみたい方は、こちらのサイトを除くといいかも。
日本MySQLユーザ会




データベース名をつけます。お好きな名前でどうぞ。
WordPress内のデータは、すべて今回設定したデータベース内で管理されていきます。
リストア(データ移動)をしたい場合は、このデータベース内のファイルを移転先に移すことになります。
少し話がそれましたね。

WordPressはUTF-8を推奨していますので、UTF-8に設定。




MySQLのユーザーを追加します。
ユーザーとはクライアント(あなた)のことです。




ここで、先ほどユーザーを追加したと思いますが、
そのアカウントを最初に設定したデータベースにアクセスする権限
を与える必要があります。


アクセス権未所有ユーザの部分から、先ほどのユーザーを追加してあげます。

これで、データベースの設定、このデータベースにアクセスする権限の追加が終了しました。
権限がどうとか、意味が分からない方もいるかもしれませんが、インストールする作業において、問題はありません。
今後、あなたが運用するにあたって少しずつ理解していきましょう。

以上がデータベースの設定になります。

自動インストールについて

サーバーパネル管理画面に戻ってもらい。



自動インストールをクリック。




プログラムのインストールをクリック。




WordPress日本語版をクリック。インストール作業に移ります。




最初に設定した、データベース名、ユーザー名、パスワードを入力します。

最後の、インストール先URLですが、これはあなたがWordPressを表示させたい場所と考えてください。
ルートドメインで表示したいなら、ディレクトリ(フォルダ)は作る必要はありません。
ディレクトリを作り、そこに表示させたいなら、作ります。

当サイトならば、tatuo-web.com/wordpress/のWordPressの部分がそれになります。

これで自動インストールの設定は終わりです。

手動によるWordPress本体のアップロード

wordpress本体をダウンロードして、FTPを使いアップロードするやり方。
エックスサーバー上には、自動インストール機能がついていますが、
安価なサーバーや、自宅サーバなどを構築している方には、できないことなので、
念のためこの方法も説明しておきます。

WordPress | 日本語から、ダウンロード。

ダウンロードした本体の中のファイルにある、wp-config-sample.phpをエディタで開きます。
文字コードを正確に識別できるエディタを使いましょう。
メモ帳でもいいですが、個人的には、秀まるおのホームページ(サイトー企画)-秀丸エディタ、若しくは
テキストエディタ EmEditor – EmEditor Freeをお勧めします。

以前、WordPressインストール設定内で説明したように、TeraPadでも良いです。

開いたファイル内を、下のほうにスクロールしていくと、以下のようなデータベースに接続する情報を記載する箇所があります。

その部分を、あなたがお使いのサーバー設定に合わせて入力します。




上から順に、データベース名 ユーザーアカウント パスワード ホスト名

これらを変更します。

変更したら保存して、フォルダ名を以下のようにします。

wp-config.php
sampleの部分を削除してください。

記載が終わりましたら、FFFTPを用いてファイルをアップロードします。

アップロード先は、パブリックhtml内です。
アップロードが終了したら、インストールしたURLに接続してみてください。

wordpressの設定(ウィザード画面)が現れます。

これも順次設定していきます。
以上、自動インストールと、WordPress本体を手動で行う方法でした。

編集後記
今回、エックスサーバーを使ってみて感じたことは、表示速度が格段に向上したこと。
データのリストアを行ったが、エクスポート機能を用いてみた。
困ったことに、スラッグが全部変わってしまい、大変な目にあってしまった。
phpmyadminから、データを取得して、そのままデータを移動するほうがやっぱり確実
かも。それらは、今後また書いていこうと思います。需要があれば。
POST設定は少し見直す必要があるなぁ・・・

皆さんのご参考になれば幸いです。

参考
エックスサーバー マニュアル | レンタルサーバーなら【エックスサーバー】

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