WordPressインストール設定
初心者には、敷居が高いように思える【WordPressのインストール設定方法】についての解説です。
WordPressはインストール作業に慣れますと、10分前後で導入できるようになります。
最初は戸惑うことも多いでしょうが、このページを参考に、初心者の方は、頑張ってチャレンジしてみて
ください。必ずできます。
全くWordPressに触れたことのない初心者の方が、WordPressをインストール、初期設定をするところまで解説していきます。
あなたがお使いの、レンタルサーバーの環境によっては設定方法に、若干の違いはあるかもしれませんが、どのレンタルサーバーでも基本設定は同じと考えてください。
サーバー側の設定で初心者が戸惑う部分は、データベース(mysql)を設定する部分だと思いますが、データーベースの知識がないとWordPressが構築できないわけではありません。
基本的な事項だけでも理解しておくと、後々作業もスムーズになりますので、簡単な用語の理解などをmysqlについて説明しているWebサイトを見ておくことを勧めます。
なお、今回WordPressのインストール設定方法を解説するにあたって参考にしたURL
WordPress | 日本語
WordPress | 日本語内にはフォーラムも用意されています。
導入するにあたり、分からないことは、ほぼ上記のサイトで解決できます。
疑問に思ったこともフォーラム上で質問することにより、解決できることがほとんどです。
今後あなたが、WordPressを利用するにあたり、一番活用できる場所とも言えます。
では以下順次説明してきます。
導入の前準備として
このページでは、何も分からない初心者の方に、WordPressのインストール設定方法を解説するという前提で話を勧めますので、設定に必要なソフトの解説もしますね。
テキストファイルを編集するときに使用する、エディタを用意してください。メモ帳は駄目ですよ?
メモ帳を利用すると、識別コードの問題がありますので今回は使用しないでください。
Windows用でUTF-8Nを扱うことのできるエディタを使います。
どのようなエディタを使えば分からない・・という方には、Terapadを強く勧めます。
ベクターなどを利用してダウンロードしてください。
Vector:TeraPad (Windows95/98/Me / 文書作成) – ソフトの詳細
利点としては非常に不具合がでにくいこと。
インターフェイスにも優れて、初心者にも扱いやすいという利点があります。
他のエディタでも悪くはないのですが、Terapadは文字コードの扱いが非常にシビアに設計されてます。
次に、レンタルサーバー間と、ファイルのやりとりをするために、FTPソフトを使用します。
FFFTPソフトという無料のFTPソフトがありますので、こちらを利用してみてください。
作者さんのサイトはこちらになります。
最後に、解凍ソフトの導入です。
WordPressのファイルなどを解凍するのに必要です。
私はVector:Lhaplus (Windows95/98/Me / ユーティリティ) – ソフトの詳細を使用しています。
データベースの設定に関しては、お使いのレンタルサーバーによって、若干設定方法に違いがあると思いますので、サーバーのヘルプ欄などを、参考にしてみてください。設定自体はそれほど難しくないと思います。
なお、データベースが一つしか使えないレンタルサーバーをお使いの方でも、WordPressを複数インストール設定することは可能です。詳しい解説はこちらの、WordPressを複数インストールをお読みください。
ローカル環境で、WordPressを使ってみようと思う方は、こちらの、XAMPP上にWordPressを設定する方法を参考にしてください。
続いて、WordPressパッケージファイルをダウンロードします。
日本語ローカルサイトにてダウンロード。
ダウンロードしたファイルの中身を見てもらいますと、
wp-config-sample.phpというファイルがあります。
WordPressのインストール設定作業を完了させるためにも、
このwp-config-sample.phpを書き換える必要があります。
Terapadでこのファイルを開いてください。すると、中身にこのような記述が見当たると思います。
お使いのレンタルサーバーの環境に沿って記載します。
重要なのはこの四点です。
/** WordPress のデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘putyourdbnamehere’);
/** MySQL のユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘usernamehere’);
/** MySQL のパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘yourpasswordhere’);
/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(‘DB_HOST’, ‘localhost’);
上から、あなたがお使いの環境の
- データベース名
- mysqlのユーザー名
- mysqlのパスワード
- MySQL のホスト名
このうちMySQL のホスト名に関しては、レンタルサーバーの種類によっては
記載する必要のあるところと、そうでないところがあります。xサーバーを使っていたときは、
記載は不要でした。当方の現在の環境はハッスルサーバーを使用してますが、記載は必要です。
終わりましたら、wp-config-sample.phpの-sampleの部分を消去して、wp-config.phpでファイル名を
つけ直します。
続いて、FTPソフトを使いサーバー上に全てのファイルをアップロードします。
ファイルを転送する場所は、ディレクトリ(フォルダ)を予め作っておき、そちらにファイルを転送します。
私のサイトで言いますと、WordPressというフォルダを作っておき、そちらに全ファイルを転送するわけです。
終わりましたら、転送したURLにアクセスします。当サイトで言うならば、http://www.tatuo-web.com/wordpress/ですね。後は、日本語ウィーザードの画面に沿って、ブログタイトル(後で変更可能)、メールアドレス(後で変更可能)を記載して最後にWordPressをインストールをクリック。これで終了です。
投稿方法、初期の設定などに関しては、個別にCategoryで随時説明していこうと思います。
追記
これらのページも参考にしてみてください。より理解が深まると思います。
WordPress | 日本語 » インストール
WordPress のインストール – WordPress Codex 日本語版
2009年09月15日


