ユーザビリティ(Usability)を意識する【フォーム編】
自分で、色々なサイト運営をしてみるとよく分かることなのですが、
訪問者の方、閲覧している方がストレスなくサイト内を見れる
ように、サイト管理者は自サイトを構築する必要があると思います。
【ユーザビリティーの観点】
当サイトでよく使っているアイキャッチ用の写真も、訪問者に興味をもってもらうための
一つの方法として取り入れています。ユーザビリティーとは関係ないでしょうが、
広義な意味として。
過去に自身で作ったサイトで、知人20人前後の方に自サイトを見せて、サイト内は見やすいか?どの部分を変更すればもっと使いやすくなか?など直接聞いて、サイトをリニューアルしたことがあります。
以来、新規にサイト制作をする場合は、【必ず訪問者の導線などを意識して作るようにしてます】
フォーム設計を見直す
アンケート調査をしたときに、皆が口を揃えて言ったことがあります。それはフォームについてです。
フォームとは企業ならば、商品の申し込み、資料請求などをする場合に
訪問者が名前、住所などを入力しますよね?
口を揃えて言った言葉は、フォームが使いにくいの一言でした。
【リニューアルしたときに変更したのは、このフォーム設計の部分です】
たったこれだけでも、かなり改善されます。
今回はフォームについて少し説明しようと思います。
第0回 その気になった客を逃さないフォーム設計術 | Web担当者Forum
【せっかく「登録しよう」「申し込んでみよう」と思ってくれたユーザー(顧客)を取り逃がしてしまうことは、企業にとって大きな損失である。担当者も受付係も存在しないウェブサイトだからこそユーザーが迷うことなく登録を完遂できるように、最大限の注意を払って設計を行うことが重要となる。】
これは本当に同感です。
意識しているのと、してないのでは全く違います。
一貫して言ってることは、フォーム内に例を提示することにより、訪問者が迷わないように気配りすること。
フォーム入力時に、入力部分する以外の部分に、例をきちんと提示してあげてるだけで、訪問者の離脱率は
格段に下がります(自分で実際にしてみた実感)
単純なロジックと思うかもしれませんが、【フォーム入力画面からの離脱率が高いようならば、一度調べてみるとよいかもしれません】
導線を意識した作りを目指すためにも、自サイトを、第三者に一度直接見てもらうのもいいかも知れません。
タグ
2009年09月04日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ユーザビリティー
トラックバック&コメント
この記事のトラックバックURL:
まだトラックバック、コメントがありません。
コメントを投稿する
ブログ(wordpress)を作ったらまず何をするべきか?の巻 »
« wordpressではてぶアイコンを表示させるの巻


