XAMPP内PHPフォルダ、php.iniをUTF-8に設定
会社のスマホサイトも無事オープンして(docomoのSPモード不具合には参った。。。)
今は自社のWebサイトリニューアルに取り組んでます。
前任者が書いたソースを改変することになるので、非常に怖い部分もありますが、スキルを向上させる
という意味では非常にやりがいがあります。
取材要員として入社したのですが、現状私の基本的な知識が欠落してるので、手っ取り早く会社に貢献できる
ということで構築を任された感じです。ちなみに指示など一切ありません。頼れるのは己の技量だけ。
並行して取材に必要な知識の習得もあり非常にハードな生活です。
ただ、直近の上司が非常に有能な方で、「なんでそこまで知ってるの?」というぐらい博識なので安心感はあります。安易に聞くことはできませんが。
話は戻り、このWebサイトはPHPとjQueryで書かれてます。とりあえずEclipsePHPを導入して少しずつ変更する予定。導入にあたって文字コードをUTF-8に統一したかったので、php.iniファイルを触って文字コードの設定を行ったので備忘録として残したいと思います。
XAMPPのバージョンによっては、このやり方ではできないかもです。
私は1.7.1インストーラ版使ってます。
以下該当箇所を順次変更してください。
エディタかなんかで検索して変更したらいいよ。楽だし。
それとバックアップ忘れずに。
自己責任で行ってください。
;default_charset = “iso-8859-1″
↓
default_charset = “UTF-8″
先頭のセミコロンを外して、iso-8859-1をUTF-8に変更
内部で処理する文字コードを変更
;mbstring.language = Japanese
↓
mbstring.language = Japanese
先頭のセミコロンを外して。
;mbstring.internal_encoding = EUC-JP
↓
mbstring.internal_encoding = UTF-8
セミコロンを外し、EUCをUTF-8に変更。
;mbstring.http_input = auto
mbstring.http_input = auto
先頭のセミコロン外す。
;mbstring.http_output = SJIS
↓
mbstring.http_output = UTF-8
セミコロン外し、SJISをUTF-8に変更。
;mbstring.encoding_translation = off
↓
mbstring.encoding_translation = on
セミコロン外し、offをonに変更
※内部コードへの変換が可能になるようです。
詳しいことは各自で調べて。
;mbstring.detect_order = auto
mbstring.detect_order = auto
先頭のセミコロン外す。
以上。
これで文字化けは解消だー
2011年12月24日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: XAMPP環境構築
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