XAMPP上にWordPressを簡単に導入する方法
WordPressをローカル環境でも使えるようにする方法として、
XAMPPの導入方法です。XAMPPの最新版インストーラ設定について、解説しているサイトが
ないようなので、今回私が解説してみようと思います。
この記事を参考に設定してもらえば、5分前後でWordPressをローカル環境で使えるようなります。
ちなみに、XAMPPとは、PHP開発環境に必要なMysql・PHP・Apacheを、簡単に一括でインストールできます。
なお、私のパソコンの環境はWindows・vistaを利用しております。他のOSでも基本設定は全て同じです。
以下導入手順になります。
2009 10/1現在の最新バージョンは、1.7.2です。
しかし、現時点で確認したところ、1.7.2にはインストーラ版が存在しません。
ZIPファイルを利用して設定も可能ですが、全くの初心者には混乱を招く原因になりかねますので、
(日本語ウィザードがないため)
今回は、1.7.1のインストーラ版を使用します。
インストーラ版を利用すれば、XAMPP初心者の方でも簡単に導入可能です。
必ずできますので、是非取り組んでみてください。
ファイルはこちらからダウンロードできます。
Browse XAMPP Files on SourceForge.net
下のほうの、1.7.1のxampp-win32-1.7.1-installer.exeをダウンロードです。

続いて、xampp-win32-1.7.1-installer.exeをクリックしてください。
日本語ウィザード (Wizard)に沿ってインストール作業を行います。
c:ドライブ真下に、xamppフォルダを作り、インストール作業を行います。
vistaの場合は、c:ドライブ真下にxamppフォルダを作って作業を行ってください。
エラー回避できます。

ApacheとMySQLにチェックを入れます。
これでインストール作業は完了です。
続いて、ブラウザのアドレスバーに、次のように入力してxampp初期画面に移動します。
http://localhost/
続いて、左下のほうに、phpmyadminという設定項目がありますのでクリック。
MySQL localhostの新規データベースを作成したいので、今回はwordpressというデータベースを作ります。画像を参考に設定してみてください。
次に、WordPress | 日本語から、ファイルをダウンロード。
ダウンロードしたファイルを、xamppフォルダの中の、htdocsに移します。
続きまして、http://localhost/wordpress/にアクセスしてみてください。wordpress設定ウィザードがでます。日本語ウィザードに沿って設定していきます。

注意点として、xamppのMySQLのデフォルト値は、ユーザー名、root パスワードはありません
ユーザー名の部分にroot パスワードの部分は未記入でOKです。
これでローカル環境にてWordPressをテスト投稿できます。
themeをカスタマイズしたい場合など、ローカル環境で試すことができますので、非常に助かりますね。
皆さんの参考になれば幸いです。
XAMPP導入の流れを、スムーズに説明するためにセキュリティーに関する解説はしてませんが、必ず各自セキュリティーの設定を行うようにしてください。
WordPressをXAMPP上に設定するうえでの参考記事一覧
XAMPP関連の記事一覧 – [データベース]All About
1.2.3で整えるPHP開発環境【STEP.1】 XAMPPをインストール | バシャログ。
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2009年10月01日 コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
カテゴリ: XAMPP環境構築
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